酵素ドリンク添加物比較|ダイエットは無添加が安全おすすめ

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この記事では、酵素ドリンクに含まれている添加物と添加物による害についてご紹介したいと思います。

無添加ではない酵素ドリンクに含まれる添加物の種類および害

砂糖を含む酵素ドリンクによる害

砂糖はエネルギー源になりますが、エネルギーとして消費されなかった糖は脂肪となって蓄えられてしまいます。同時に、砂糖は血糖値を急激に上昇させます。血糖値を下げるためにインスリンが分泌されるのですが、急上昇した場合にはその分多くのインスリンが分泌されます。このインスリンは脂肪の合成を促進し、脂肪を分解させにくくします。つまり砂糖の摂取はダイエットの天敵なのです。酵素ドリンクを飲む目的と矛盾してしまいますね。酵素ドリンクを選ぶ際には、必ず原材料を確認して、砂糖が使用されていないかしっかりチェックしなければなりません。

人工甘味料を含む酵素ドリンクによる害

人工甘味料は、食品に甘味を加えるために使用されます。砂糖よりもカロリーが低いので、低カロリーを謳って人工甘味料を使っていることが多いですね。しかし、近年の研究結果によると、人工甘味料は人体に良いことばかりではないことが分かってきています。まず、たしかにカロリーは低いですが、砂糖と同じように血糖値の乱高下を引き起こすことが明らかになりました。カロリーだけを気にしていると逆に太りやすい体質になっていたなんてことになりかねません。また、人工甘味料には依存性が認められています。その依存性はコカイン以上であるとする説もあります。人工甘味料に依存してしまっては、ダイエットの真逆を行くようなものです。人工甘味料には、黒糖ブドウ糖液糖、マルチトールシロップ、デキストリン、ネオテーム、スクラロースなどの種類があります。成分表示にこれらの名前がないか事前に確認してみてください。メーカーからしたら依存してくれたほうが売れるのでありがたいですが、ダイエットをしたい方は避けるべき成分です。

保存料を含む酵素ドリンクによる害

品質を保つために、保存料として防腐剤を使用していることがあります。文字通り酵素ドリンクが腐ってしまわないように添加物を加えるというわけです。酵素ドリンクの主役である酵素は、細菌の仲間です。細菌という言葉でまとめてしまうと分かりにくいですが、体に良い影響を及ぼす細菌も、悪い影響を及ぼす細菌も存在します。しかし、防腐剤は通常最近の種類に関係なく、その働きを抑制します。したがって、酵素ドリンクに防腐剤を加えると、本来期待している酵素の働きが十分に発揮されなくなってしまうのです。保存性も大切ではありますが、その分だけダイエット効果も薄れてしまうことを念頭に置いておかなければなりません。実は、酵素ドリンクの場合は、開封した後も酵素の発酵が続いているので、保存料を加える必要がないのです。人体に直接的に悪影響を及ぼすわけではないですが、本来の目的を忘れてはいけません。保存料と書かれているものや、あるいは安息香酸Na、バラオキシ安息香酸ブチル、亜硫酸ナトリウム、ソルビン酸といった名前が成分表示にある場合には、注意が必要です。

香料を含む酵素ドリンクによる害

香りづけや味の調整のために香料が使われることがあります。絶対に摂取してはならないというほど害だらけということもありませんが、中には人工的に作られた合成香料もあります。これらは明確に区別して表記されていないので注意しましょう。基本的には香料が原材料に含まれている酵素ドリンクは避けておくのがベターです。

増粘剤を含む酵素ドリンクによる害

増粘剤は粘り気を出すために使われる添加物です。基本的に体に有害なので、増粘剤を含む酵素ドリンクは避けるべきです。増粘剤にはキサンタンガムやリンゴ由来のペクチンなどがあります。純粋な原液の酵素ドリンクであれば、増粘剤を加える必要もないのです。

着色料を含む酵素ドリンクによる害

着色料に害があることはご存知の方も多いでしょう。亜硝酸ナトリウムやカラメル色素などがあり、名前の通り色を付けるために使われます。全ての着色料がダメというわけではないのですが、中には害がある着色料もありますので、注意してください。一部の着色料は、発がん性があったり、アレルギー、不妊の原因になりうるとされています。酵素ドリンクを選ぶ際には、着色料を含まない完全無添加の酵素ドリンクを選ぶようにしましょう。

あの酵素ドリンクも添加物入り?意外と少ない無添加の酵素ドリンク

ベルタ酵素ドリンクに含まれる添加物

ベルタ酵素ドリンクに使われている添加物には以下のようなものがあります。

  • 果糖ブドウ糖液糖:肥満、血糖値の乱高下、糖尿病、高血圧、発がんの可能性がある
  • イソマルトオリゴ糖:遺伝子組換えのとうもろこしから作られている可能性がある
  • エリスリトール:人工甘味料。糖と同様の危険性がある
  • ペクチン:増粘剤。発がんのリスクを高める可能性がある
  • 安息香酸Na、パラオキシ安息香酸ブチル:保存料。発がんのリスクを高める可能性がある
  • 香料:人体に与える悪影響は少ないが、安全とは言い切れない

酵素ドリンクでは名の知れた人気商品です。しかし、人気だからという理由だけで選ぶのはおススメできません。本当に酵素ドリンクで痩せたいと考えているのなら、こうした添加物を含まない酵素ドリンクを選ぶべきです。

お嬢様酵素ドリンクに含まれる添加物

お嬢様酵素ドリンクに使われている添加物には以下のようなものがあります。

  • マルチトールシロップ:化学合成的な方法で製造される人工甘味料。糖と同様の危険性がある
  • スクラロース:甘味料。成長の遅れや赤血球の減少、甲状腺の衰えなどの可能性がある
  • ネオテーム:甘味料。甘さは砂糖の1万倍ともいわれ、依存性が高い甘味料
  • 安息香酸ナトリウム:保存料、発がん性があることが厚生労働省の研究によって明らかになっている
  • カラメル色素
  • ペクチン
  • クエン酸ナトリウム
  • 香料

女性のイラストあしらったパッケージの酵素ドリンク。パッケージはかわいらしいですが、含まれる添加物はたくさんあります。危険なドリンクとまでは言えませんが、上で説明してきたような添加物も多いので、ダイエットに向いているとは言い難いです。酵素ドリンクの候補に挙がってくるとは思いますが、注意しておく必要がありそうです。・・・他にも、ベジライフ酵素液や酵水素328選、ごちそう酵素、ミネラル酵素ドリンクなどの人気商品があります。しかし、どの酵素ドリンクも防腐剤などの保存料、添加物がたくさん使われている商品が多いことに注意してください。

無添加酵素ドリンクでおすすめなのが優光泉(ゆうこうせん)

添加物を一切使用していない完全無添加の酵素ドリンク

数多く存在する酵素ドリンク。その多くは何かしらの添加物を含んだものばかりでした。そんな中、このブログでおすすめするのは優光泉(ゆうこうせん)という酵素ドリンクです。なんとこの優光泉は、砂糖や保存料などの添加物を一切使用していない貴重な完全無添加酵素ドリンクなのです。100%原液なので、全てがダイエットに効果のある成分というわけです。ダイエットを阻害する成分も含まれていません。砂糖も含まれていないので、低カロリーであることもおすすめする理由の一つです。

残留農薬0!農薬も検出されない無添加酵素ドリンク

添加物の他に、農薬が残っているのも心配ですよね。酵素ドリンクの中には、農薬検査の情報がなかったり、そもそも農薬検査を行っていないものがあったりします。しかし、優光泉なら大丈夫です。残留農薬のチェックを欠かさず行っており、検出されないことが保証されています。

無添加酵素ドリンク優光泉なら放射線も0!

優光泉は、放射線検査も通して、放射線が一切検出されない酵素ドリンクです。しかも原材料にされる野菜や果物は九州で収穫された新鮮なものを厳選して使用しています。放射能漏れが懸念される地域からも物理的に十分な距離のある場所で育てられていますので、妊娠中だったり授乳中、あるいは産後にダイエットをするという方にとっても安心して使っていただける酵素ドリンクです。

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